サイトを引越しました。
5秒後に自動的に新サイトに移行します。m(_ _)m
内容そのものは全く同じになります。アドレスを変えただけです。^^;)


引越し先
LDLコレステロールを下げる方法~今すぐできる13項目~





はじめに


LDLコレステロールを下げる方法は、大体、「何かを我慢すること」が多いです。自分は、空腹をあまり我慢せずに85キロから65キロに減らし、2年以上維持している方法が、これにも応用できると思い、その方法を紹介しています。過剰なLDLコレステロールは、ゆくゆくは脳梗塞、心筋梗塞にもつながります。ギリギリの所で、辛く苦しい急激な節制をするよりも、早いうちに少しずつ改善していく方法の方がストレスが少なくてすむかと思います。


  

この記事の目次



「この記事の目次」のリンクは、このページの下の位置にジャンプ(移動)するリンクです。右にある「目次・見出し一覧」リンクで、この目次部分に戻ってきます。


  

このサイトの改善策の注意点



このサイトは、空腹を我慢できない自分が、できるだけ空腹を感じないようなやり方で、体重を85kg→65kgにした方法を応用したものです。



少しずつ摂取カロリーを減らす方法を取ると、それほど空腹を我慢せずにすんだので、これをLDLコレステロールを下げる方法にあてはめたわけです。



ですから既にLDLコレステロールの数値が非常に高く、すぐにでも下げる必要がある人には向いていません。そういう人は、このサイトのやり方はせずにお医者さんに相談しましょう。

ここのやり方は個人の体験談に基づくものなので、ここのやり方を採用される方は、自己責任でやっていただくようお願いします。



  

改善策を体系的に書いてあるサイトを「お気に入りに追加」



LDLコレステロールを下げるために今すぐできることとして、この


改善策を体系的に書いてあるサイトを「お気に入りに追加」する


というものがあげられます。



まあ、できればこのサイトをお気に入りに追加していただきたいのですが ^^;)、これを読まれている方が、「このサイトが自分に一番ピッタリ来るな・・・」というものをお気に入りに追加しておくのが良いでしょう。



「これは良いな!」と思う情報でも、時間が経つと意外と忘れることが多いです。とりあえずブックマークしておきましょう。



  

LDLコレステロールを下げる上で「面倒くさい・・・」と感じていることを受け入れる



LDLコレステロールを下げるためには、食事制限、禁酒、禁煙、減酒、減煙などをしなければいけない・・・、好きな食べ物(脂っこい物など)を我慢しなければいけない・・・と聞いて、うんざりする心理はないでしょうか?



これを読んでいるときは、LDLコレステロールを下げる生活をしよう、と考えているかもしれませんが、しばらくすると、この心理が鎌首をもたげてきます。



節制生活にストレスを感じていたり、節制がきつかったりするのかもしれません。



長期間やることなので、ストレスが暴発する前に、週に1度とかの頻度で、「よし、ちょっとだけ多めに食べよう!」とか「ちょっとだけいいものを食べよう!」とガス抜きをしてやる必要があるかもしれません。



  

改善策を全てメモし、何度も読み返せるメモをつくる



LDLコレステロールを下げるためにやることは、1日の中で何度か訪れますが、まずは「いつ」「どこにいるときに」やるのか?を頭に入れていないと実行できません。


  • いつ
  • どこで
  • 何を



やるのか?を書いたメモをスマホや手帳に書いておくと良いでしょう。



メモの具体例は、このサイトに書いてある改善策を全部説明して、その内容の具体例をこのページの下の方に記載します。



  

脳梗塞・心筋梗塞になった人の体験談を読む



LDLコレステロールを下げる方法の一つに「 脳梗塞・心筋梗塞になった人の体験談を読む」というものがあります。



もちろん、このままLDLコレステロールが高い状態が続いたら、将来、こうなるかもしれない・・・という危機感を抱くためです。



LDLコレステロールが高い状態が続いたからといって、脳梗塞や心筋梗塞に必ずなる、というものでもないと思いますが、



我慢することなく節制した生活をしたいのなら、病気に対する恐怖感を深層心理に植えつけるのも一つの方法です。



繰り返し読むだけで、自然と脂っこいものを避けたり、よく噛んで食べたり、炭水化物の前に野菜を食べよう・・・なんて意識が芽生えてくるかもしれません。



脳梗塞 体験談」で検索したうちの一つの体験談

第三章、脳血管障害の先輩たちの経験談
http://www2.ocn.ne.jp/~kasai/handbook-hp/chap3.htm



心筋梗塞 体験談」で検索したうちの一つの体験談

心筋梗塞体験記1988年7月当時44歳男性
http://www2.plala.or.jp/JA1FXW/7k3/taiken.htm



  

LDLコレステロールについて詳しく解説した文章を読む



人はLDLコレステロールが高いと、脳梗塞や心筋梗塞になります、と言われてもピンとこなかったりします。



しかし、LDLコレステロールが血管に付着し、瘤になり、血管を詰まらせたり、狭めたりして・・・などと、具体的なメカニズムを知ったりすると、納得して危機感が強まったりします。



なにがどうなっているのか?を知るだけでも、意外とLDLコレステロールを下げよう、という意識が高まってくるものです。


参考リンク
→ LDLコレステロールが高い生活習慣的原因6つと医学的?原因3つ



  

食事制限の具体策



食事制限の具体策については、もろに自分の85kg→65kgに減らした方法が、そのまま使えますので、そのサイトを紹介するに留めます。^^;)



すいません、本当はここで書いたほうがいいのはわかっているのですが、そうでなくても長いサイトになってしまったので・・・。


参考リンク
→ デブで痩せたい人に!あまり苦しまず20kg痩せた男の方法


嫌な名前のサイトで申し訳ありませんが、「デブ」「痩せたい」のキーワードで、人を呼び込みたかったので、こんなサイト名にしています。



このサイトでは、自分が85kg→65kgに時間をかけて痩せた方法を実行する上で、捨てること(捨てる心理)、知っておくこと(知識)、具体的な方法などを書いています。



  

飲酒制限の具体策



自分は酒を飲まないので、上記サイトでお酒を制限する方法は書いていません。食事を減らす方法と同じやり方で書いていきます。


  • 最後の1杯、もしくは半杯をやめる
  • ものすごく高いお酒だけを飲む
  • ものすごく高いおつまみだけを食べる



最後の1杯、もしくは半杯をやめる


自分は缶コーヒーをガブガブ飲んでいたので、その感覚で書きますが、正直、最初の1杯(1本)は美味しいので、削減は難しいです。



しかし、最後の方の1杯(1本)は惰性で飲んでいることが多く、最初の1杯ほど美味しくありません。



削減するなら、この最後の1杯を削減するようにしましょう。そして、それに慣れたら、また最後の1杯を削減していくのです。



これで少しずつ、お酒の量が減っていきます。




ものすごく高いお酒だけを飲む


ものすごく高いお酒をゆっくり味わって飲む・・・というのも手です。



量を減らせばいいわけですから、そこそこの値段のものを大量に、という飲み方から美味しいものを少しだけ・・とすればお酒を飲む量が減るかもしれません。




ものすごく高いおつまみだけを食べる


お酒と同じ理由です。お酒よりもおつまみを高いものにした方が、酒量をセーブできる、と言う人はこちらを実践すると良いでしょう。



  

運動不足を解消する



自分が85キロだったときは、当然、運動なんかしていませんし、やる気が全く出ませんでした。



一念発起してジムに通っても、すぐに挫折です。。。



・・・で、思ったのが、1日にやる運動の量が多いから続かないわけで、こちらも食事と同じく少しずつ量を増やしていけばいいのでは?という考えでやってみました。


  • 1回15分以上の散歩を週3回以上やる
  • いつもの帰り道を少しだけ横道にそれて遠回りする
  • 膝立ち



1回15分以上の散歩を週3回以上やる


自分は、休みの日はこれをやりました。最初は15分歩いただけで、バテて昼寝をしたぐらいです。



たった15分??と思う方もいるかもしれませんが、15分とか30分とかって、結構な距離を歩きます。



これをやると毎年1回以上は風邪をひいていた自分が、全く風邪をひかなくなりました。^^



もう風邪をひくのがイヤなので、散歩が習慣になっています。




いつもの帰り道を少しだけ横道にそれて遠回りする


ただ、休日はいいのですが、平日は散歩のためだけに出るのはきつい!と言う場合は、帰宅時の徒歩を少し増やしてやるのが良いでしょう。



まっすぐ帰るコースから少しそれたり、遠回りをして、距離を稼ぐのです。慣れてきたら距離を増やしていく方法です。




膝立ち


本当は散歩(ウォーキング)がいいのですが、それすらも辛いという日もあるかと思います。



そんなときはTVやDVDを見ながら膝立ち、という手もあります。



背筋を伸ばして膝立ちをすると太ももや膝周りの筋肉が伸び、歩くときに少し楽になります。(やりすぎると腰が痛くなります。。)



歩くのすら疲れる・・・というときは膝立ちだけでもしておくと良いでしょう。



  

LDLコレステロールを下げる方法(改善策)のメモの具体的な内容10項目



LDLコレステロールを下げる具体的な方法を実行するためには、「いつ」「どこで」「何をするときに」実行するのか?というのは、思い出すきっかけ(引き金)に なります。



スマホでも手帳でも良いので、今、やることをメモしておきましょう。



メモするのは面倒臭いですが、書けるものは書いておいた方が良いです。



今これを読んでいる時点で、(この内容はメモしてもいいな、と思っているけど)メモする元気もないぐらい疲れている・・という時は、お気に入りに追加でもして、後でメモしましょう。



朝、出勤前に○○(健康食品)を飲む
帰宅時、最寄り駅に着いたら横道にそれて歩く距離を稼ぐ
食事・お酒を購入するときに、いつもより高いお酒・つまみを買う
食事前に中盤から終盤にかけて良く噛むことを思い出す
食事前にお酒は最後の1杯をやめる
食事前に終盤、満腹になりそうな所で見切りをつける
休日(例:午前10:00)に15分散歩をする
TV、DVDを見るときは膝立ちをする
ネットにつなげたら脳梗塞・心筋梗塞の体験談を読む
食後、○○(健康食品)を飲む



  

LDLコレステロールを下げる方法の一つに健康食品、サプリメント



LDLコレステロールを下げる重要な方法の一つとして、「中性脂肪を下げる」というものがあります。



中性脂肪はHDLコレステロール(善玉コレステロール)を減らし、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増やすのです。



詳しいことは、LDLコレステロールが高い生活習慣的原因6つと医学的?原因3つをご覧ください



いろいろ調べた結果、当サイトがおすすめのものは、以下のものになります。


イマークS

↓↓販売サイトの画像です。↓↓



このDHA・EPAサプリメント比較・一覧サイトで、イマークSをすすめる理由は以下の6つです。

  • 中性脂肪が平均20%低下したことが認められた実験結果がある
  • イマークSはトクホ(特定保健用食品)である
  • (トクホは本来、薬事法で禁止されている「健康における効果の表現」を法律で定められた範囲内で表記することができる)
  • トクホは20年で約1000件しか認定されていない、その厳しい審査をクリアしている
  • ・・・ということは、中性脂肪が平均20%低下したデータも国は認定した、という信頼性がうかがえる
  • 飲料なので、サプリメントより吸収率が高い、と考える
  • DHA・EPAの総量が860mgと圧倒的に多い



販売サイト
→ 【中性脂肪が気になる方に】ニッスイのトクホ、イマークS



きなり




サラサラ成分であるDHA・EPAを含み、納豆の成分も配合されています。



また、魚臭さがない、というのがこれを推す理由です。


販売サイト
→ DHAサプリメント「きなり」


いろいろ調べた結果については、DHA・EPAのサプリメント(9社)比較・一覧をご覧ください。



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